哲学道場の風景
ひと・まち交流館京都第二会議室にて開催。「すべてをオプション化して選択できるようにすればいい」とする崎山氏と参加者との間で激しい質疑応答が交わされました。なお当道場は中島義道氏もしくは氏の「無用塾」とは全く無関係です。
スタディユニオン・オフィスにて開催。この回では京都大学哲学研究会の方たちも参加して下さいました。
(上の写真の左上部に映っているホワイトボードの一部が右写真)すべての物事にはその原因・理由・根拠を問いたずねて行くことができます。このように根拠を問い、さらに根拠の根拠を問うといった作業を行なっていくと究極的にはどうなるのか、といった議論を行いました。なお右写真で数字の3の右に描かれている絡まった線は因果関係も相互に絡み合って存在していることを表したものです。
高円寺北区区民集会所にてレジュメを読んでいるところ。この後、スピノザにおける物体と精神の関係やパーソン論について議論しました。